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よい子の用語解説

2012年9月20日 (木)

よい子の用語解説 その4 Aメロとかサビとか・・・

久しぶりに、よい子の用語解説のコーナーがやってまいりました

本当に久々です。

もしかして、1年ぶり以上かも・・・

さて、今回は、Aメロ等々・・・

このところ、よく使っている用語なので、ザックリと解説してみましょう。

一応、音楽、あんまり知らないよ~、な人を対象にしていますので、

詳しい方は、とりあえずスルーで。

追悼の歌コーナーでよく出てくる用語なので知っていて損はないですよ~。

まずは、用語を並べてみましょう。

Aメロ、Bメロ、サビ、イントロなどなど・・・

皆さん、よく使っている方もいらっしゃると思いますが、そもそもAメロってなんでしょう。

これらの言葉は全て、曲の構成上のパーツですね。

クラシック音楽では、楽式と呼びます。

大雑把に各々の意味を当てはめると・・・

Aメロは導入のフレーズ、Bメロは繋ぎ。場合によっては、Cメロ、Dメロが続くことも。

サビは盛り上がるところ。更に盛り上がるところを、大サビと言ったりします。

ちなみにサビとは、お寿司の山葵からキテマス。

ピリッとインパクトのある美味しい部分ということらしいです。

イントロは前奏で、アウトロは後奏。

アウトロエンディングと言ったほうが判りやすいですね。

そして、これらの用語は、実は日本だけの言い方なんですよ。

欧米の方々は、VerseBrigdeChorus、などと呼んでおります。

これらの組み合わせで曲を構成する訳ですが、

ある程度の定番もあります。

一般的には、イントロAメロBメロサビ、そして2番に行って更に大サビ等々・・・

最初からサビで始めてからイントロに行くパターンもよくあります。

次のサビでは転調して、さらに盛り上げてエンディングなんてパターンはJ-POP、

特にアニソンでは定番だったりします。

イントロで引き付けて、Aメロは印象的に。

Bメロは繋ぎなので、あえてサラリとさせてサビへと向かいつつ、

サビは覚えやすいメロディーをひたすら繰り返して、聴き手に覚えて頂く。

途中に楽器のソロを挟んだりもします。

こんな感じの曲は星の数ほどありますよね。

もちろん個性的な構成の曲もありますが、大抵はこんな感じです。

メロディーだけでなく、構成にも気を使って聴いてみると、

聴きなれた曲も新しい発見があるかもしれませんよ。

曲がマンネリになりがちな人は構成を大胆に変えてみるのも一つの手です。

是非、お試しを・・・

2010年9月21日 (火)

その3 オープンマイク

ライブの形態として、大まかに3種類あります。

どこのお店も、だいたい似たり寄ったりかな。

ひとつは、ブッキングライブ

これはオープンな貸し切りライブで、

ソロでも対バンでもチケットノルマが発生します。

最初は、お付き合いで見に来てくれた友人も、

回を重ねるごとに減っていくのが現状ですよね。

そう言う私も、段々と足が遠のいてしまいました・・・

ふたつ目のセッションデイは、たまたま、その日に集まった人と、

一緒に演奏して楽しもう、という会合です。

楽器の人も、歌の人も、聴いているだけの人も、もちろん参加OK

みんなで即興したり、あらかじめ曲が決まっている事もあります。

そして、オープンマイク

これは、大雑把に言ってしまえば、飛び入りライブの事。

その日に集まった人が、交代に曲を披露していきます。

お店によっては、オーディションがあったり、予約が必要な場合もあります。

我ら池田屋は、このオープンマイク狙いで、

色々な人に、曲を聴いてもらおうと、企んでいるわけです。

さぁ、今日も検索しなくちゃね。

2010年9月 3日 (金)

その2 対バン

よいこの用語解説、第二回目は、対バンです。

いくつかのバンドミュージシャン

一緒にライブをすることを対バンと言います。

その反対は、ワンマンですね。

対バンのメッリトは、それぞれのバンドのお客さんが集まって、

ライブを盛り立てられると言うことに尽きると思います。

ですから、皆さん!

ライブに誘われたら、ほかのバンドも観て下さいねー。

池田屋心の叫びでした。

かっ、帰らないでー

2010年8月 3日 (火)

その1 SONAR

音楽に、あまり詳しくない人のために、

時々、用語解説をしていきたいと思います。

第1回目は、前回登場したSONARです。

誰でも自宅で、パソコンに録音したり、CDを作ったり出来るようになりました。

それもプロ並みに。

これをDTMDesk Top Musicの略ですね)といいます。

このDTMソフトのひとつに、SONARがあります。

他にも、音楽業界標準のProToolsや、人気のCubaseなどがありますが、

これらは、Windows版とMac版があるのに対し、

SONARには、Windows版しかありません。(2010/08/03現在)

もともと、Windows専用ソフトとして開発されてきたので、

こだわりがあるのかも知れません。

その潔さが気に入っています。

音は、Cubaseハッキリくっきりとは対照的に、

アナログのような、柔らかさがあります。(独断と偏見ですが)

ここも、お気に入りです