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つぶやいてみた

2016年5月21日 (土)

Facebookも高齢化?

Facebook の10代~20代の利用率が半減しているそうです。

40%台から20%台に減少だとか。

そしてLINEに流れているんですね、やっぱり・・・

ですが、代わりに40代の利用率アップで、

若者のFacebook 離れを補えているらしいです。

結果、Facebook の高齢化の波が到来です

TwitterLINEのように、

短いコメントをリアルタイムでやり取りするのが若者流。

写真投稿はインスタグラムで棲み分けです。

私たち中高年は写真込みでの情報を

じっくりやり取りするのがオレ流 (古いか (^-^; )

ミクシィから流れた人も多いので自然の流れなのかな。

さて、次から次へと現れてくるSNSの波に、

一つの波に乗っかるのがやっとの私は、

息切れ寸前状態です。

以前は毎日チェックしていた Facebook も、

最近は数日おきに・・・

一日24時間では足りません。

情報を発信するのも受けるのも、

効率良くする方法、誰か教えて~~~

2014年6月10日 (火)

札幌の信号機

ここ数年で見かけるようになった信号機です。

20140606

LEDになって、より小さく、より薄く、機能性重視な信号機ですが、

随分とシンプルなデザインになったものです。

今までは信号機自体に存在感と主張がありました。

いずれは、光だけが宙に浮いているような信号になるかもしれませんね。

想像すると近未来都市的な感じですが、

何とも味気ないと思うのは私だけ?

2014年6月 9日 (月)

Cafe'rit コッペさんへ

先日のFacebookに投稿されたコッペさん記事。

それによれば、住み慣れた札幌から東京へ向かうとのこと。

思えば、池田屋が北海道に移住する前、

右も左もわからず最初に訪れたのが Caferit でした。

そして、マスターのコッペさんに、

その日に紹介していただいたお店が縁で、

今、お世話になっているMusicBar Gとの出会いや、

清田区とのかかわりにも繋がっています。

毎月のマンスリーライブに出させていただいたことも、

そこで出逢った北海道のミュージシャンの方々も、

すべてが勉強であり、経験であり、

すべてが池田屋の北海道での活動の基盤となっています。

コッペさんには、感謝の言葉しかありません。

Caferit が閉店して約一か月半。

寂しくなりました。

20140418_1

ですが、コッペさんには大事なステップなのでしょう。

東京でのご活躍をお祈りしております。

池田屋は、いつの日かCaferit 復活の日が来ることを信じています。

コッペさん、お元気で。

そして、ありがとうございました。

20140418_2

2014年6月 8日 (日)

北海道なのに暑い!そして寒い!

先日の日本の最高気温ベスト20の中で、

北海道の市町村が19箇所。

6月の札幌の気温30度超えは、

137年ぶりだそう。

北海道以南の頑張りが足りんぞ~

ニュース見ただけで暑さ倍増ではないか・・・

その暑さが三日も続いたかと思えば、

今度は20度そこそこの気温で推移。

夜の風が冷たいぞ~

体が持ちませ~ん。

北海道以外は軒並み梅雨入りしたそうで、

しかも記録的な大雨だとか・・・

異常気象がいよいよ本格的な兆しを見せ始めたようで、

なんだかとっても不安です。

さて札幌は、よさこいの真っ最中で盛り上がっているようですが、

よさこいパワー同様に、道民の夏パワーが凄いです。

イベントにキャンプにバーベキューにドライブにと、

週末は、ほとんどご不在なのではないでしょうか。

まるで夏がなくなるかのような勢いとパワーで

圧倒されっぱなしです。

どうやらこれは毎年のことらしく、

こちらもそのパワーを分けてもらっている状態でございます。

来月からイベントも増え、ライブも始めますので、

道民夏パワーに乗っかって、

池田屋もがんばりま~す。

2014年2月28日 (金)

今度はパコが・・・

先日、パコ・デ・ルシアさんが亡くなりました。

ジョブスに続いて、

若い頃に影響を受けた人達がいなくなってしまうのは、

何とも寂しい限りです。

享年66歳。心臓発作だそうです。

パコ・デ・ルシアは、スペインが生んだ世界的なフラメンコのギタリスト。

フラメンコのみならず、ジャズやクラシック界にも影響を与えた、

天才ギタリストです。

私が、始めて彼のライブを観に行ったのは18歳の頃。

場所は東京の六本木ピットイン。

当時は、一般的には知られておらず、

一部のフラメンコファンの間で話題の人でした。

お客さんは年配の方ばかりで、当時高校生の私は、

当然浮きまくっておりました。

周りの方から、お若いのに珍しいねと声をかけられたものです。

懐かしい思い出です。

演奏はもちろん素晴らしく、

その時の衝撃は今でも記憶に残っています。

その後、スーパーギタートリオとして、

世界的にブレイクしたので、こちらを知っている方もいるのでは。

このライブアルバムは凄いですよ。絶対必聴です。

アルディメオラとマクラフリンとの奇跡の一夜が記録されています。

本人たちも、この日のライブは再現できないと言っているほどです。

それから数年後、舞台の仕事をしていた私に、奇跡のような出来事が・・・

何と、パコ・デ・ルシア来日公演のコンサートスタッフの話が舞い込んできました。

もちろん引き受けて、10年以上ぶりに彼の演奏を聴くことに。

舞台の袖から出来るだけ近づいて、正に目の前で聴いておりました。

役得ですよね。

その後も何度か彼のコンサートの仕事を振っていただき、

数年に渡って、演奏に触れることが出来ました。

まるで最近の事のように覚えています。

十代の頃から影響を受けた数少ないミュージシャンが、

また一人、伝説になってしまいました。

本当に残念です。

高校生の頃、コピーしまくった地中海の舞踏を聴きながら、

ご冥福をお祈りしたいと思います。

合掌。

2013年12月31日 (火)

お正月は実家で。

年の瀬になるとよく聞かれるフレーズです。

今まで大して気にも留めなかったフレーズですが、

実家がなくなって早2年。

思えば大胆な移住をしたもんです。

まぁ、だからといって実家というシステムにこだわったことも無く、

根っからの自由人なわけで、

それは姫も同じなので、

北海道という懐の大きな大地に引き寄せられたのでしょう。

両親がいた頃より、いない時間の方が長くなってきた今日この頃。

自分の人生として、この先に何が起こるのか、

ほんとに楽しみです。

北海道での2度目のお正月。

前回は、全くの観光気分でしたが、

今回は・・・

やっぱり観光気分なんですよねぇ~

こちらの生活が楽しくて仕方がないのです。

こんな私達ですが今後とも宜しくお願いいたします。

大晦日の呟きでした。

2013年12月10日 (火)

また一つの星が増え・・・

先日インターネットで、青山純さんの訃報を見つけました。

とてもショックです。

56歳は、早すぎます。

最近の山下達郎さんのツアーに参加していなかったので、

心配はしていたのですが、やはりと言う思いです。

青山さんは、私の好きな、ただ一人の日本人ドラマーでした。

スネアの打点ポイントは、

この人ならではの絶妙なタイミングで、

本当にすばらしい。

プリズムの頃も良かったのですが、

やはり歌ものです。

特に、ベーシストの伊藤広規さんとのコンビネーションは、

唯一無二のリズムのうねりにしびれますよ。

もし、聴いたことが無いという人がいましたら、

山下達郎さんのアルバムを是非。

ほとんどの楽曲で、この二人の演奏を聴くことが出来ます。

もう、このコンビでの演奏が聴けなくなってしまうのですね。

残念でなりません。

今はただ、ご冥福をお祈りします。

合掌。

2013年5月 2日 (木)

ライブの鎖と誕生月

引っ越して来た頃は、ライブをするために、

手当たり次第に、お店に問い合わせをしていたものです。

でも、勝率はそこそこ。

最近は少しずつオファーを頂ける様になり、

池田屋を取り巻く環境が段々と変わってきたように思います。

ホントに喜ばしい限りなのです。

やはり人の繋がりということを実感せずにはいられません。

人の縁とは良く聞く話ですが、

今まで、これといった実感はありませんでした。

でも、些細な繋がりが、大きなうねりとなっていくのですね。

改めて思い返してみると、東京で出会ったバンドのメンバーや、

学生時代の友人など、関わりの深い人に北海道出身者が多かったような気がします。

引越しを即決できたのも、無意識な後押しがあったのかもしれません。

それとも不思議な偶然でしょうか。

途切れない音楽への気持ち、との出会い、池田屋の始まり、

東北の震災、江別の家、なぜか人のためにライブをしたいという思い。

どれが欠けても、今ここにいることはなかったでしょう。

そして、今月5月は誕生月。

人生の折り返しも、とっくに過ぎてしまいました。

やりたい事をやってきたようで、実は何がやりたい事なのかもハッキリしない人生。

これから先も、うねりに呑みこまれながら生きていくのでしょう。

でも何か一つ、生きた証を残したいと思うのは歳のせいなのでしょうか。

誕生日を数日後に控え、つまらないことを書いてしまいました。

2013年4月14日 (日)

コメントのお返事です。

ロック世代は60代 さんからコメントを頂きました。

「ビートルズやクラプトン、ボブディランなどの

フォークやロックが全盛期だった時代を

リアルタイムで生きた世代がすでに還暦60を過ぎています。

世の中かわりましたね。」

そうですね~

これらのアーチストの方々は、私が十代の頃に、

すでにスーパースターでした

ローリングストーンズは70歳前後で未だに現役。

凄いですね

今までのロックは反体制だったり、反骨精神だったり。

音楽的にも常に新しくがポリシーだったのは遠い昔。

さびしい限りです。

今は、カッコ良さだけで精神なし。

イーグルスは1969年以降は精神ないと言ってるから、

仕方がないのかなぁ。

音楽は楽しければ良いというのは、聞き手側の話。

作り手はもう少しシビアでないと、と思うのですが・・・

ジョンが亡くなって、30年以上。

これからロックは生き返れるのか、それとも生まれ変わるのか

若い世代を待ってたら、

こっちの寿命が尽きてしまいそう。

それじゃぁ、私たちがやりますか。

2013年4月11日 (木)

J-POPの行方

前回のブログ、2013年度、池田屋活動報告!その3に、

コメントを頂きました。

ありがとうございます。

ただ、名前が書いてなかったので誰かは判りませんが、

仮にAさんとしましょう。

興味深いコメントでしたので、今回取り上げさせて頂きました。

http://ikedaya2355.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/20133-6c02.html

のコメント欄をお読み下さい。

このAさんは言っています。

クリエイティブな時代を過ごした団塊の世代が、

制作サイドで頑張っているはずなのに、

J-POPがつまらない原因はナンだろうと。

ココで、私が知りえた情報を幾つか書きましょう。

まず、現場を仕切っている上のほうは団塊の世代ではなく、

40代位が多いということ。

そして、現場でほぼ決まってしまうのが多いことを踏まえて・・・

エピソードを3つ、ご紹介します。

その1 アニメ関連が多い理由。

アニメソング、いわゆるアニソンは、CDを出せば30万枚の計算が出来るそうです。

アニソンを主に支えているのが、マニアの方々、つまりアニオタ

この方々が30万枚を支えているわけです。

100万枚のヒットが出なくても、商売として計算が出来るのは、

CDが売れなくなった業界には助かりますよね。

なので、アニメ以外の音楽界の方々が、

何となくアニメっぽいアレンジにしているのが判りますよね。

その2 同じような曲が多いのは・・・

ヒット曲が出ると、同じような曲や歌い方のコピーがゾロゾロ。

これは安易なプロデューサーの言い訳のためではないだろうか。

流行の音楽をプロデュースして売れなければ、

それはミュージシャンのせい。

プロデューサーも雇われた身。

時代に乗った曲なら売りやすいというのもある。

安易なミュージシャンも少なからずいる。

その3 信じ難いエピソード

知り合いにJ-POPの制作サイドの方がいます。

若手の安易なパクリに、オリジナリティーの大切さや、

プロとしての姿勢などを真剣に諭したそうです。

そのときの若手は、真顔でこう言ったそうです。

「パクリの何がいけないの?」

もちろん、真剣に取り組んでいるミュージシャンや制作サイドの方は沢山いると思います。

一部の志の低い人が表に出ているだけなのかもしれません。

演劇の世界で言われていることがあります。

舞台に名優を揃えても、一人の大根役者がいれば、

舞台全体の質は、その一人のレベルになってしまう。

さて、このような状態のJ-POP

何とかする手立てはあるのでしょうか

あります

その件については、いずれまた。

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